01
大豆を水に漬ける
大豆は水を吸って乾燥時の2倍ほどの大きさになります。
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大豆は水を吸って乾燥時の2倍ほどの大きさになります。
02
大豆を擦って粉々にして、水を合わせます。すりつぶした大豆は生呉(なまご)と呼ばれます。
豆乳
おから
一部のおからは乾燥させて出荷され、提供先で飼料に加工されます。
03
豆乳ににがりと塩水を入れ、混ぜて凝固させます。
04
凝固した豆乳を流し込んで均一にします。レーンを移動しながら水分を抜きます。
05
豆腐を製品のサイズにカットし、容器に充填していきます。
06
フィルムを貼り密閉された豆腐をボイルします。
07
最終チェック後、商品ごとに仕分けて出荷されます。
01
粉状になっている原料を丁寧にふるいにかけ、計量します。
02
温めた湯に精粉を少しずつ加えながらよく混ぜ合わせ、ゲル状になるまでしばらく置く。
03
ゲル状になったこんにゃく糊に石灰水(水酸化カルシウム)を混ぜながら練る。
04-1
こんにゃく型に流し込み、2時間かけて蒸気(80℃〜90℃)で蒸していく。
04-2
シャワーのような細かい穴から熱湯の槽(桶)に絞り出し、糸状に成形しながら加熱・凝固させる。
05
大きなブロックのこんにゃくを商品に合わせてカットする。
06
用途に合わせて様々な加工がされ、出荷されます。
01
原料となる豆を洗浄し水を吸い込ませ、発芽の準備を整えます。
02
衛生管理された光の入らない栽培室で育てられます。種子には1日に数回、たっぷりの水が与えられます。
03
成長したもやしを機収穫し、根や皮を丁寧に取り除きながら洗浄します。
04
品質をチェックした後、計量され袋に詰められます。
配送営業は、鮮度が命の豆腐やこんにゃく、もやしを最高の状態で届ける仕事です。徹底した温度管理で品質を守り、自身も万全な健康管理で日々の業務に臨むことが重要です。何より大切なのは安全運転。交通ルールを遵守し、誠実に商品を運びます。また、配送先担当とのコミュニケーションは営業の要です。地域の食卓に安心と笑顔を届ける、責任感とやりがいに溢れた仕事です。
メンテナンスは、工場を正常に稼働させるために必要不可欠な、技術のスペシャリストです。豆腐やこんにゃくを作る製造ライン、心臓部であるボイラーやコンプレッサーの動作を常に徹底チェック。電池交換といった細かな調整から、高度な溶接、故障時の修理まで幅広く対応します。常に「安全第一」を掲げ、トラブルを未然に防ぐ、円滑なモノづくりを支える仕事です。
原料の検査や、工場全体の環境管理をはじめ製造工程の温度管理や衛生状態、製品ラベルのチェックやお豆腐の硬度検査なども品質管理の仕事です。さらに毎日の「検食」でも豆腐の状態を確認。妥協なく品質を追求します。緻密な確認の積み重ねが、ブランドへの信頼につながります。食の安全を担うのが品質管理です。
総務経理は、正確な事務作業と柔軟な対応力で会社を内側から支える仕事です。日々の伝票作成や資金管理はもちろん、社内の「困りごと」を解決する窓口として幅広く活躍します。お客様対応も行うため、自社商品の豆腐やこんにゃく、もやしの商品知識を深めることも欠かせません。誠実な実務で組織を円滑に動かし、社員が安心してモノづくりに励める環境を作る仕事です。